ムスメが8ヶ月となり、改めて色々考えた。

image

ムスメは8ヶ月になりました。

・つかまり立ちが上手になった。
・つかまり立ちからお座りにも上手に転換できる。
・ハイハイがさらに高速化。
・両手に握ったおもちゃを打ち合わせる。
・両手を掲げて振って喜びの表現。
・天皇陛下のように片手を挙げて掲げる。
・離乳食は3回食に増やした。
・体重が5ヶ月頃からすごい勢いで増えて、スリムちゃんがムチ子ちゃんに変貌。
・お母ちゃん好き好きビームが増強(ゲキかわいい!)

ここまで早かったのか、遅かったのか
よくわからないが、
とにかく濃厚に毎日を楽しんできた自信がある。
こんなに他人のためにどっぷり生きているなんて不思議。
それがこんなに楽しくて幸せなことだなんて初めて知ったなあ。

「早く仕事に戻りたくなるよー」
「社会から取り残される不安がすごい」
「赤ちゃんとずっと一緒は気が滅入る」
とかとか事前によく聞いていたけど…

ぜーんぜんないーーー!

はっきり言って
あまりのムスメかわいさに
仕事やめてずっと育児していたいと思った。
おかあちゃーん!!!と泣いて追ってくるこの子のためにもそれが幸せなんじゃないかと。

でもでも
本当にありがたいことに職場の色んな部門が私の復帰を待ってくれている。
両家の理解とサポートが充実している。
オット殿の理解と協力がある。
オット殿が自宅で起業したばかりである(自宅にいるメリット、収入がしばらく見込めないデメリット)。

これらの条件から、今この職を離れるわけにはいかないのだ。

この条件があるから
私の退職という選択肢が閉ざされたわけだが
きっとそれがよかったのかも。

本当に辞めてしまうところだった。
ムスメのためにはそうしたいんだけれど、
もう少し広い視野で考えて、
社会貢献を細々とでも続けながら
ムスメをつらい目にあわせない範疇で
何とか調整して頑張っていくことが
今後長い目で見て大切なことなのかも。

そしてなんと今の職場が
柔軟な対応で環境を整えてくれているではないか。
ありがたいことです!

理事長から
「これから続く女性医師のモデルになるようなコースで徐々に復帰してください」
という素敵なお言葉をいただいた。
これで私の職場復帰の不安が少し和らぎ、
女医モデルとしての使命だと思って、
楽しく働きはじめようと思えたもの。

ムスメはあかちゃん1年生。
私はおかあさん1年生。
オット殿はおとうさん1年生。

一緒に色々経験しながら
幸せに成長していきたい。