東京タワーに号泣

20121105-213731.jpg

不覚にも美容院でパーマ中に読んで、目を真っ赤にしてしまった。

さらに続きを電車で読んで、
またまた鼻ズルズルすする始末。

北九州の方言が、学生時代を彷彿とさせ
自分が家族と離れて大学に行く時と重ね合わせてしまった。

そして、誰にでも訪れる親の死。
これは自分が先にならない限り、
決して逃れられないものなのだ。

今のうちに親孝行しておきたい!
と、なかなかマジメに思える本。
まあ、きっと自分が元気である姿をいつも見せてあげることが何よりの孝行なのかなと思ったりした。

そして、リリーフランキーさんのことも見る目が変わった気がする。
へえー、こんな人だったのか…。

ベストセラーとなり、本屋大賞となった理由がよくわかる本だった。