リハビリ自転車

昨日の医局研究発表会での発表を終え、ホッと一息。

さて、様々な事情で運動らしき運動がほとんど出来ていなかったので、カラダはなまりまくり。
そんなカラダのリハビリに、このクソ寒い日に(あ、こんなお上品な言葉をつい使ってしまった…)自転車で小野市まで行って来ました。

きもちいい〜!!

を完全に通り越して
しばれるーーーーー!!!
…>_< … 手はかじかむ。 足先は感覚がない。 体は冷えきる。 息がきれる。 鼻水がとめどなく流れる。 そんな状況で坂道を登るのは罰ゲームに等しい。 体力的にも、そして外見的にも。 小野市の鴨池まで到着! いつもの椿屋珈琲店に入ろうとすると、 なんと満席で入れず…>_< … で、凍えた身体で鼻垂らしながら 次はPrat cafeへ。 ここで何とかランチにこぎつけた! で、でも身体は温まりきらない。 さむいよお。 こごえるよお。 おかあさーーーん。(なぜかよんでしまうよね) そして坂道では今にも止まりそうな速度で 地面の白線を追いながら 強風によろめきながら 鼻垂らしながら(これ、なんだかお決まりスタイルになってるようだ) どんどん遠くなるオット殿の背中を視界の端にやりながら 何とかえんやこらと進む。 (まさか、歩いた方が早いんじゃ…) で、やっと加古川まで帰ってきたーーー! そのご褒美の景色は、 黄金色に輝いた空でした。 20121210-010350.jpg

ほんまええ運動でした。。。
体力はつけておかんといかんね、うん。

竹田城跡の夕暮れ

しばらく運動できていなかったこのなまったカラダに鞭打つ企画を
本当に親切すぎるオット殿が立ててくれました ^_^;

竹田城跡に下から登る!

何でも、一番ふもとから登ると結構な運動になるから、ということらしい。

で、準備万端なトレッキングシューズのオット殿と、
へなちょこスポーツシューズごときの私。
大丈夫か、私…。

さてさて、道中で鹿肉丼を食べて、やる気爆発!

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さて、しゅっぱあーつ!

思い出すわー、2人の母校の高校の伝統行事「耐寒登山マラソン」。

あれは確か…

寒い寒い凍りかけの六甲山登山道を、みんなお揃いのヤッケとナップサックとトレッキングシューズで黙々と登る。

山頂に到着したら、そこからマラソンスタート。

走り終えたらそこから凍りかけた道をつるつる滑りながら下山。

といった、なんともご機嫌すぎる企画だったな。
鬼、鬼、鬼ーーーっ!とやり場のない怒りを心で叫びながらこなしていた行事だった。

そんなことを思いながら、オット殿と共に登る。

最初はいいけど、途中からは足は見事にお笑いになり、体のオモリも響いてきて、とんでもなく息を切らしながらやっと山頂。
(ほんとはこんな一文では表せない苦労がありましたが、文章に表してしまうとあまりにもダサいのでやめました…ご想像におまかせ♩)

さてさて、へろへろげろげろになって最後の小岩たちを制覇すると、目の前には…

絶景!!!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

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優しくオレンジに色づく空にスジ雲。

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なんせ、空気の澄んでること!

そして、、、

さむっ!!!!!

我ら夫婦は赤い空に包まれて鼻垂らしながら、しばし遠くを眺めていたのでした。

で、下山。
スイスイ…だけど、日はとっぷり暮れて下に着く頃には真っ暗に。
危なかったぁ。

ミニ懐中電灯くらいは必要ね。

自然に触れると心が清々しくなるような気がしますね。

心洗われキラキラ☆と澄んだ目をした私たちは、幸せな気持ちで帰途についたのでした。

ま、その後数十分後にタイヤ大破事件が起ころうとは予想だにしなかったけれど ;^_^

紅葉〜雨上がりの再度山

我ら夫婦と、オット殿のお母様・おばあ様と共に、雨上がりの再度山へ。

雨が止んだばかりとあってか、観光客もほとんどいない、絶妙なタイミング!

そして、素晴らしい光景が目の前に。

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黄色、橙色、紅色が織りなす鮮やかな風合い。
それぞれを引き立たせる素晴らしい自然の芸術!

雨上がりの山のひんやりした空気が、さらに山景色を際立たせていました。

身近にこんな素敵な場所があるなんて、ほんとに幸せな環境だとしみじみ思いました。

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